STORY
曲がりくねった道のりが、今のわたしをつくった。
失敗だらけで、回り道だらけ。
それでも振り返ると、
ひとつも無駄なことはなかったと思う。 これは、50歳から始まった
「やり直し」の記録。
Journey
ここまでの道のり、全部見せます
45歳、投資との出会いと
猛烈な反省の始まり
大人になってから、ようやく「お金のこと」と向き合い始めた。
それまでの私は、家族を「正しさ」で支配しようとしていた。
強くあろうとするあまり、大切な人の気持ちを見ていなかった。
投資を学び始めたのは、単にお金のためじゃなくて、
「自分の頭で考えて、自分で選ぶ」ことを
人生で初めてやりたかったから。
失敗は山ほど。でも、学ぶたびに少しずつ景色が変わっていった。
調停不成立からの裁判移行
トータル約5年
5年間の法的プロセスを経て、離婚した。
長かった。苦しかった。でもそれ以上に、
ひとりになって初めて気づいたことがある。
私は「正しい」つもりで、ずっと間違っていた。
相手を変えようとするのではなく、
まず自分が変わらなきゃいけなかった。
猛烈な反省の始まり。
50歳。遅すぎる? ううん、気づけてよかった。
娘と、感謝で巡った
世界一周
娘と初めてのビジネスクラスで世界一周へ。
ふさぎ込んでいた私に、「今なら一緒に行けるよ」と手を差し伸べてくれたのは娘だった。
「ママ、口だけで行動しないの?」
その一言に、私は動かされた。
決して安くない旅だった。
離婚で傷つきながらも「子どもを守るため」と言っていた私が、
本当はあなたたちに支えられていたと知るための時間だった。
ひとりずつと向き合えたこと。
あの旅は、感謝をかたちにした時間だった。
息子と歩いた40日
息子との40日間は、きれいごとではなかった。
三日に一度国際線に乗る、とてもハードな旅。
20歳の自我と、親の自我は何度もぶつかった。
楽しいことばかりじゃない。
それでも、笑い合った瞬間もあった。
毎日リセットしながら、隣を歩いた。
有意義にできるかどうかは、自分次第。
動いたからこそ、意味のある時間になった。
簡単ではなかったけれど、
今振り返れば、確かにかけがえのない40日だった。
合同会社ATAYCを設立した。
過去をリセットし、試行錯誤しながら
生き方をアップデートしていく場所。
Web制作もYouTubeも投資も、
全部「やってみた結果」をそのまま見せる。
かっこつけない。威張らない。
完璧じゃない。でも止まらない。
この記録が、
誰かの次の一歩への勇気になれたら。
それだけで、じゅうぶん。
ホームページ、作りませんか?
このサイトは、私の人生の記録帳です。
旅のこと、投資のこと、仕事のこと。失敗も、遠回りも、そのまま残しています。
そして同時に、このサイト自体が「ホームページで何ができるのか」をお見せする場所でもあります。
ホームページは、会社案内だけのものではありません。人生を記録し、想いを伝え、経験を積み重ねていく——時間をかけて、自分だけの物語を育てていける場所です。
もし、そんな場所を自分にも作ってみたいと思ったら、ぜひご相談ください。一生残るジャーナルを、一緒に育てていく。そのお手伝いができたら嬉しく思います。
Numbers
ここまで歩いてきた道のり