週末はゴールドなどの資産が軒並み下げて、「何の予兆か?」と不安になり色々調べました。
結局、自分が取りに行く「一時情報」と言われるものも、記者が取ってきたニュースを独自の切り口で整えた「2次情報」ともいえます。
でも、本当の意味での生情報は、マーケットの中枢にでもいない限り入手できないし、そこにはとても鋭い「第六感」的な物もあるかもしれません。
ただ、「勘の鋭さ」というのを持っておきたくて、常に色々なところを見ておくのは正しいと思います。
ケビン・ウォーシュ氏の動向とAI時代の相場
FRB人事がケビン・ウォーシュ氏に決まり、そこに不透明感もあるからなのか。
レイ・ダリオ氏のXでの投稿や、AIの過熱感が指摘されたり、相場の天井を揶揄する声もあります。
その中で、どの感度で自分が立ち向かうのか。
相場の不安定さや大幅な調整が起こっても回復が早いのは、これだけ情報過多でAIも発達し、「どうすれば経済を立て直せるか」がわかってきているからだとも言われています。
だからこそ、未知のことに敏感になるのでしょう。
相場は不透明感を嫌います。不透明感好きな人はいないと思うけど。
「1月効果」と情報の感度
2月になりました。
「1月効果(1月の相場が良ければ1年の相場は上昇する)」というアノマリーもあります。
週末には雇用統計がある。そして選挙もある。先物は動くだろうなぁ。
この上下に上手く乗れるように「体幹」を鍛えることが大事だから、あちこち首を突っ込んで調べたけど、ただただ本当に疲れちゃった。
その記事の先に何を意図して書かれているか、そしてそれがどのように作用するかはわかりません。
正しく理解していても違うし、誤った捉え方でその通りになる「雰囲気」もある。
結局何の手ごたえもなかったな。不安だけが残って。
情報の感度を高めたい。
これは日々努力でしかないので、鍛えたいと常に思っています。結局特別役に立つこともないけれど。
先物歩値と2月への覚悟
先物の歩値を見ると、53745付近から極端に少なくなる売り。
こういう見方もできるんだろうなぁ。
これより上はしっかり見ていきたい。
今日もバタバタでずっと張り付けないけど、相場に向き合う時間はとても大切。
2月はより精度を高めて、真剣に向き合おうと思います。