雪の残る金沢へ。モダン町屋と一期一会の出会い旅

雪の残る金沢、徒歩旅の始まり

週末は雪の残る金沢へ。
風の冷たさを感じながら、とてもよい時間を過ごせました。
三連休初日とあって、東京駅は大混雑。
あまりの寒さに、まずはスターバックスで体を温める。

スタバ

金沢駅から福利厚生施設まで徒歩20分とあったので、ぷらぁっと歩いて向かってみることに。
コンパクトシティ金沢はインバウンド率高め。至るところで外国人を見かけます。

兼六園での一期一会

チェックインまで時間があったので、徒歩数秒の兼六園へ。
私、こういう場所に来ると必ずお抹茶をいただくことにしています。
お庭よりも、実はお目当てはご当地の練り切り。



お隣に座った方はオランダの方で、なんと「出汁の研究」をしているのだとか。
福岡にご兄弟が結婚して住んでいて、この後は兵庫へ行き、さらに大分、そして鹿児島にも行く予定だそう。
鰹節の出汁の研究らしく、なかなか面白いお話でした。
私もオランダでミッフィーを見に行った話などをして、お互い一人旅だったこともあり、少し盛り上がってからそそくさと退散。

厳かなモダン町屋と温泉

宿泊したのは、厳かなモダン町屋のHVMC福利厚生施設。



ただお風呂が少し物足りなかったので、Uberで温泉へ。
夜は近所のお寿司屋さんでお鮨を堪能。


……ただし帰り際に気づく。
のどぐろ、食べてない。
他のお客さんが「これにのどぐろは入ってないんですか?」と聞いた瞬間に「ああ!」と気づく私。

旅の締めくくり

翌日は再び兼六園を散策し、金沢城へ。
そのあと近江町市場の「いきいき亭」で最高の海鮮丼をいただいてご満悦。
最後は金箔のあぶらとり紙、金箔ソフトで締めるはずだったのだけれど、いきいき亭が大混雑でタイムアウト。
それでも、とても素敵な週末になりました。